フォト旅にもおすすめ!長崎県のおすすめ観光スポット

 

長崎県は、

歴史的に見ると海外とのつながりが多い町でした。

 

鎖国時代という、

日本が海外との交流を持たなかった時代すら、

長崎に限っては海外からの商人などが訪れていた町です。

 

それだけに、町の中には現代の雰囲気、

日本の歴史的な建造物、

そして海外の風情を残す町並みとが混在しています。

 

それらをひとつひとつ訪れるのは大変ですが、

観光で訪れた際に、

「ここで写真を撮るのがおすすめ!」

というスポットも確かに存在します。

 

この記事では、

長崎県の観光スポットについて、

そのようなフォト旅にもおすすめできるスポットをご紹介します。

 

稲佐山


https://www.photo-ac.com/

 

稲佐山は、

長崎市にある標高333メートルの山です。

 

ここは山頂までロープウェイで登ることができるほか、

南東と北にそれぞれ登山道路もあります。

 

この稲佐山は夜景の名所として知られています。

函館の函館山・神戸の摩耶山とともに、

日本三大夜景と呼ばれています。

 

また、2012年10月5日にはモナコ・香港とともに、

世界新三大夜景に認定されました。

 

稲佐山からは、

長崎港を見下ろす立地にあり、

フォトスポットとしても人気の観光地です。

 

・名称:稲佐山
・住所: 長崎県長崎市淵町8-1
・営業時間:9:00~22:00
・定休日: 12月上旬は、定期整備のため運休予定
・電話番号:095-861-3640
・サイトURL:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/115/

 

長崎新地中華街


https://www.photo-ac.com/

 

長崎新地中華街は、

中華街で有名な横浜や神戸と並ぶ中華街です。

 

江戸時代に中国からの貿易品倉庫建造のために海を埋め立てて作られた街です。

中華料理店・中国菓子・中国雑貨など約40店舗が軒を連ねています。

 

新地内にある中華門をはじめとして、

内部はまさに中国の一部が引っ越してきたかのようです。

 

日本国内ではなかなか見られない光景は、

訪れていろいろと見て回ることも楽しみですが、

写真を撮るにも絶好のスポットであるといえます。

 

・名称:長崎新地中華街
・住所:長崎県長崎市新地町10番13号
・サイトURL:http://www.nagasaki-chinatown.com/index.html

 

眼鏡橋

https://www.photo-ac.com/

 

眼鏡橋は、

長崎市魚の町・栄町と諏訪町・古川町の間にかかる橋です。

 

「眼鏡橋」という名前のとおり、

橋の形と、それが水面に写った光景が

メガネのような形に見えるというものです。

 

もともとは寛永11年(1634年)に興福寺2代住持唐僧黙子如定によって架設された橋で、

日本橋・錦帯橋と並んで日本三名橋に数えられています。

 

わが国のアーチ構造の橋の草分け的な存在であり、

以降の国内の石橋技術の規範とされました。

 

・名称:眼鏡橋
・住所:長崎県諫早市高城町
・営業時間:095-829-1193
・サイトURL:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/95/

 

九十九島

https://www.photo-ac.com/

 

九十九島は、

平戸から佐世保の間、

海上約25kmにわたって点在する、

208島からなる、島々の総称です。

 

上空から見ると、緑色の島と、

青い海の対比が美しい光景を生み出していることが知られています。

 

この美しい島々を見て回ることができる遊覧船として、

「九十九島遊覧船パールクイーン」

が運行されており、

遊覧船に乗りながら、

あるいは島へ訪れての写真撮影など、

フォトスポットとしても人気の観光スポットです。

 

・名称:九十九島
・住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008
・定休日: 年中無休
・電話番号:0956-28-4187
・サイトURL:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/258/

 

まとめ


https://www.photo-ac.com/

 

長崎県の中には、

ただ訪れて楽しい、というだけではなく、

旅行の際に写真を撮って楽しめるスポットというのも数多くあります。

 

いわゆる「フォト旅」にぴったりな長崎県の観光スポットについて

この記事でその中の一部をご紹介しました。

 

長崎県への旅行を計画している方は、

この記事を参考に、

長崎県への旅行計画を立ててみてください。

 

きっと素敵な写真を捕れる旅となることでしょう。

 

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